IATF16949自動車セクター規格

IATF16949の基礎から構築・運営まで、演習をまじえたセミナーです。

【IATF21-10】IATF16949規格解説セミナー 1日コース

自動車産業の品質マネジメントシステム規格ISO/TS16949が改訂され、IATF16949規格として生まれ変わりました。IATF16949は、ISO9001:2015をベースとし、自動車業界固有の要求事項が追加された規格です。IATF16949規格は、従来のISO/TS16949規格に比べて、多くの自動車産業固有の要求事項が追加されました。IATF16949ではまた、自動車産業のプロセスアプローチ方式で内部監査を行うことを求めています。現在ISO/TS16949内部監査員の方がIATF16949内部監査員になるための教育に有効です。

プログラム内容

  • IATF16949規格要求事項の解説(序文、4.組織の状況から10.改善まで)
  • 自動車産業プロセスアプローチの解説
    なお、ISO9001は必要に応じて含みますが、主体はIATF16949の追加要求事項です。

講師紹介

岩波 好夫氏

(株)東芝入社後、米国フォード開発プロジェクトメンバー、半導体LSI開発部長、米国デザインセンター長、品質保証部長などを歴任。
JRCA ISO9000主任審査員、IRCA ISO9000リードオーディター

主な著書

「図解IATF16949 の完全理解」
「図解IATF16949コアツール APQP・PPAP・FMEA・SPC・MSA」
「図解IATF16949 自動車産学の要求事項からプロセスアプローチまで」(日科技連出版社)

受講対象企業

  • IATF16949規格の内容を詳しく理解したいと考えておられる方々
  • IATF16949認証企業
  • 新規にIATF16949認証取得を検討中の企業
  • ISO9001品質マネジメントシステムのパフォーマンスを改善したいと考えておられる企業、など

受講対象者

  • IATF16949認証企業のIATF事務局、内部監査員、内部監査員候補者
  • より理解を深めるために、セミナー受講前にISO9001及びIATF16949規格の事前学習をお願いします。

定員

20名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

33,000円

【IATF21-10】IATF16949規格解説セミナー 1日コース開催日程

日 程 時 間 会 場
7月12日(月) 9:30~16:30 高崎

【IATF16-03】IATF16949規格詳細解説セミナー(2日間)

自動車産業の品質マネジメントシステム規格ISO/TS16949が改訂され、IATF16949規格として生まれ変わりました。IATF16949は、ISO9001:2015をベースとし、自動車業界固有の要求事項が追加された規格です。IATF16949規格は、従来のISO/TS16949規格に比べて、多くの自動車産業固有の要求事項が追加されました。IATF16949ではまた、自動車産業のプロセスアプローチ方式で内部監査を行うことを求めています。現在ISO/TS16949内部監査員の方がIATF16949内部監査員になるための教育に有効です。

プログラム内容

  • IATF16949規格要求事項の解説(序文、4.組織の状況から10.改善まで)
  • ISO9001:2015改訂の内容を含む
  • 自動車産業プロセスアプローチの解説
  • 演習を含む

講師紹介

岩波 好夫氏

(株)東芝入社後、米国フォード開発プロジェクトメンバー、半導体LSI開発部長、米国デザインセンター長、品質保証部長などを歴任。
JRCAISO9000主任審査員、IRCAISO9000リードオーディター

主な著書

「図解IATF16949 の完全理解」
「図解IATF16949コアツール APQP・PPAP・FMEA・SPC・MSA」
「図解IATF16949 自動車産学の要求事項からプロセスアプローチまで」(日科技連出版社)

受講対象企業

  • IATF16949規格の内容を詳しく理解したいと考えておられる方々
  • IATF16949認証企業
  • 新規にIATF16949認証取得を検討中の企業
  • ISO9001品質マネジメントシステムのパフォーマンスを改善したいと考えておられる企業、など

受講対象者

  • IATF16949認証企業のIATF事務局、内部監査員、内部監査員候補者
  • より理解を深めるために、セミナー受講前にISO9001及びIATF16949規格の事前学習をお願いします。

定員

20名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

60,500円

【IATF16-03】IATF16949規格詳細解説セミナー(2日間)開催日程

日 程 時 間 会 場
5月27日・28日(木・金) 10:00~17:00
9:30~16:30
東京
6月10日・11日(木・金) 大阪
10月28日・29日(木・金) オンライン
(Zoomにて実施します)
12月16日・17日(木・金) オンライン
(Zoomにて実施します)

【IATF21-11】IATF16949 内部監査員セミナー(2日間)

自動車産業の品質マネジメントシステム規格ISO/TS16949が改訂され、ISO9001:2015をベースとした、IATF16949規格として生まれ変わりました。
本セミナーでは、IATF16949規格要求事項の解説と、自動車産業プロセスアプローチ内部監査について、演習(ロールプレイ)を含めて習得することができます。

※コアツール概要は含まれません。コアツールに関しましては、別日程で実施の「コアツール概要解説セミナー」をご受講下さい。

プログラム内容

  • IATF16949規格要求事項の解説
  • 自動車産業プロセスアプローチ内部監査の演習(演習:ロールプレイを含む)

講師紹介

岩波 好夫氏

(株)東芝入社後、米国フォード開発プロジェクトメンバー、半導体LSI開発部長、米国デザインセンター長、品質保証部長などを歴任。
JRCAISO9000主任審査員、IRCAISO9000リードオーディター

主な著書

「図解IATF16949 の完全理解」
「図解IATF16949コアツール APQP・PPAP・FMEA・SPC・MSA」
「図解IATF16949 自動車産学の要求事項からプロセスアプローチまで」(日科技連出版社)

受講対象企業

  • IATF16949認証企業
  • 新規にIATF16949認証取得を検討中の企業
  • 自動車産業プロセスアプローチ内部監査について習得したい方

受講対象者

  • 上記各企業の内部監査員および内部監査員候補者

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

16名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

60,500円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【IATF21-11】IATF16949 内部監査員セミナー(2日間)開催日程

日 程 時 間 会 場
5月13日・14日(木・金) 10:00~17:00
9:30~16:30
東京
6月1日・2日(火・水) 埼玉
9月30日・10月1日(木・金) オンライン
(Zoomにて実施します)
12月2日・3日(木・金)
オンライン
(Zoomにて実施します)
12月21日・22日(火・水) オンライン
(Zoomにて実施します)

【IATF19-11】地元開催 IATF16949内部監査員セミナー(2日間)

自動車産業の品質マネジメントシステム規格ISO/TS16949が改訂され、ISO9001:2015をベースとした、IATF16949規格として生まれ変わりました。
本セミナーでは、IATF16949規格要求事項の解説と、自動車産業プロセスアプローチ内部監査について、通常の内部監査員セミナーとは切り口を変え、ロールプレイは行いません。
本セミナーの内容は、内部監査とは、経営者の名代として組織に散らばり、組織の持つリスクを発見することを目的としたコンテンツにしています。
ロールプレイをご希望の方は、地元開催以外のIATF16949内部監査員セミナーをご利用ください。

※コアツール概要は含まれません。コアツールに関しましては、別日程で実施の「コアツール概要解説セミナー」をご受講下さい。

プログラム内容

  • 監査の関係者、監査の種類(第1者、第2者、第3者監査)
  • システム監査、プロセス監査、製品監査とは?
  • 監査目的、監査員の力量、資格
  • IATF16949の内部監査要求事項
  • オートモーティブプロセスアプローチ監査の基本ステップと注意事項
  • プロセスの定義とリスク管理

講師紹介

武内 幸雄

DQS Japan所属のIATF16949主任審査員

いすゞ自動車にて品質管理部、生産技術部、生産管理部、海外部門などを経験(約30年)。
いずみ工業(現マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社)に於いて生産本部長兼本社(桶川)工場の工場長として、TPM優秀継続賞受賞、QS9000認証取得、ジャストインタイムの導入などを経験後、ISO9001主任審査員、TS16949主任審査員(現在IATF16949主任審査員)として審査活動に従事。ASQ(アメリカ品質管理学会)及びPlexus共催のセミナー(2004年)に参加し、TS16949のTrainer/Coachの資格取得。

受講対象企業

  • IATF16949認証企業
  • 新規にIATF16949認証取得を検討中の企業
  • 自動車産業プロセスアプローチ内部監査について習得したい方

受講対象者

  • IATF16949認証企業のIATF事務局、内部監査員、内部監査員候補者
  • 新規にIATF16949認証取得を検討中の企業
  • 自動車産業プロセスアプローチ内部監査について習得したい方

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

25名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

60,500円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【IATF19-11】地元開催 IATF16949内部監査員セミナー(2日間)開催日程

日 程 時 間 会 場
未定 未定 未定

【VDA17-10】VDA6.3解説セミナー

本規格はドイツ自動車業界の品質規格(VDA 6)の主要部分であり、近年欧州の自動車業界を中心としてプロセス監査の実施にあたって重要な位置を占めるようになってきていて、ドイツの自動車メーカーはVDA6.3をTSコアツールとするような動向が見られてきています。 セミナーではVDA 6.3プロセス監査員資格およびIATF16949審査員資格を所有する弊社審査員によりVDA 6.3規格についての解説とともに、IATF16949規格での要求事項との関連性についても解説を加えています。

プログラム内容

  • IATF16949の成立ちと基本構造
  • VDA 6.3 とは
  • リスク分析(タートル)
  • プロセス監査、監査の制約、監査員の要件
  • 監査の基本原則
  • 監査結果の表価
  • グループ作業

講師紹介

  • DQS Japan所属の審査員

受講対象者

  • VDA6.3に関心をお持ちの方で、概要を理解したいと思っておられる方

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

12名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

33,000円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【VDA17-10】VDA6.3解説セミナー開催日程

日 程 時 間 会 場
11月22日(月) 10:00~17:00 オンライン
(Zoomにて実施します)

【IATFC19-06】工程設計トレーニング

製造工程設計はFMEAの知識はもちろんですが、その他のコアツールの知識も密接に関係します。IATF16949の要求事項であるコアツールと工程設計の関係について、総合的に学びます。

プログラム内容

  • 工程設計と各コアツールの関係
  • 工程設計とリーンマニュファクチャリング(トヨタ生産システム)の関係
  • プロセスフロー図
  • 工程は変化する
  • PFMEAと工程設計
  • コントロールプランと工程設計
  • 特殊特性とは何か
  • MSAと工程設計
  • SPCと工程設計
  • PPAPと工程設計

講師紹介

武内 幸雄

DQS Japan所属のIATF16949主任審査員

いすゞ自動車にて品質管理部、生産技術部、生産管理部、海外部門などを経験(約30年)。
いずみ工業(現マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社)に於いて生産本部長兼本社(桶川)工場の工場長として、TPM優秀継続賞受賞、QS9000認証取得、ジャストインタイムの導入などを経験後、ISO9001主任審査員、TS16949主任審査員(現在IATF16949主任審査員)として審査活動に従事。ASQ(アメリカ品質管理学会)及びPlexus共催のセミナー(2004年)に参加し、TS16949のTrainer/Coachの資格取得。

受講対象者

  • 工程設計の技術者
  • 製造部門の技術者
  • 検査部門の技術者
  • 新任内部監査員
  • 内部監査員経験者の再教育
  • 品質保証部門担当者
  • 管理責任者
  • 事務局

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

12名

受講料(お一人様、消費税込)

33,000円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【IATFC19-06】工程設計トレーニング開催日程

日 程 時 間 会 場
8月4日(水) 10:00~16:00 オンライン
(Zoomにて実施します)
9月3日(金)
10月8日(金)
11月18日(木)
12月9日(木)

NEW【IATF20-04】地元開催IATF16949規格詳細解説セミナー(2日間)

自動車産業の品質マネジメントシステム規格ISO/TS16949が改訂され、IATF16949規格として生まれ変わりました。IATF16949は、ISO9001:2015をベースとし、自動車業界固有の要求事項が追加された規格です。IATF16949規格は、従来のISO/TS16949規格に比べて、多くの自動車産業固有の要求事項が追加されました。本セミナーは、ISO9001に加えさらにIATF16949規格を理解したい方に最適です。

プログラム内容

  • IATF16949規格要求事項の解説(序文、4.組織の状況から10.改善まで)
  • ISO9001:2015改訂の内容を含みます
  • IATFの認証制度及び規格要求事項に込められたIATFの意図の解説

講師紹介

武内 幸雄

DQS Japan所属のIATF16949主任審査員

いすゞ自動車にて品質管理部、生産技術部、生産管理部、海外部門などを経験(約30年)。
いずみ工業(現マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社)に於いて生産本部長兼本社(桶川)工場の工場長として、TPM優秀継続賞受賞、QS9000認証取得、ジャストインタイムの導入などを経験後、ISO9001主任審査員、TS16949主任審査員(現在IATF16949主任審査員)として審査活動に従事。ASQ(アメリカ品質管理学会)及びPlexus共催のセミナー(2004年)に参加し、TS16949のTrainer/Coachの資格取得。

受講対象企業

  • IATF16949認証企業
  • 新規にIATF16949認証取得を検討中の企業

受講対象者

  • IATF16949認証企業のIATF事務局、内部監査員、内部監査員候補者
  • より理解を深めるために、セミナー受講前にISO9001及びIATF16949規格の事前学習をお願いします。

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

25名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

60,500円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【IATF20-04】地元開催IATF16949規格詳細解説セミナー(2日間)開催日程

日 程 時 間 会 場
未定 未定 未定

NEW【IATF20-05】IATF規格解説&コアツール概要セミナー(2日間)

本コースは、2日間でIATF16949規格解説と5つのコアツールの概要を解説します。
要点を短期で押さえたい方に向けて開発しました。

プログラム内容

IIATF16949規格要求事項の解説(序文、4.組織の状況から10.改善まで)
ISO9001:2015改訂の内容を含む
自動車産業プロセスアプローチの解説
演習を含む

先行製品品質計画(APQP)
製品承認プロセス(PPAP)
故障モード影響解析(FMEA)
統計的工程管理(SPC)
測定システム解析(MSA)
[質疑応答]

講師紹介

岩波 好夫氏

(株)東芝入社後、米国フォード開発プロジェクトメンバー、半導体LSI開発部長、米国デザインセンター長、品質保証部長などを歴任。
JRCA ISO9000主任審査員、IRCA ISO9000 Lead Auditor

主な著書

「図解IATF16949 の完全理解」
「図解IATF16949コアツール APQP・PPAP・FMEA・SPC・MSA」
「図解IATF16949 自動車産学の要求事項からプロセスアプローチまで」(日科技連出版社)

受講対象者

  • 新任内部監査員
  • 内部監査員経験者の再教育
  • 品質保証部門担当者
  • 管理責任者
  • 事務局

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

12名

受講料(お一人様、消費税込、テキスト代込)

60,500円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【IATF20-05】IATF規格解説&コアツール概要セミナー(2日間)開催日程

日 程 時 間 会 場
未定 未定 未定

NEW【IATF21−12】自動車サプライチェーン組織のためのIATF16949 7つの狙い

本講座を担当する講師は、2020年8月号のISO専門誌アイソスに「サプライチェーンが知っておくべきIATF16949の7つの意図」と題し寄稿しています。この目的はIATF16949認証取得企業に於いて、必ずしも規格の意図を十分に理解した運営が行われているとは言えないのではないか?という疑問が、講師が長年そのような組織を第3者審査してきて抱いた感想です。それを正すにはどうすれば良いかを考えたときに、IATF16949規格の狙いはどこにあるのか?自動車業界が置かれている激しい企業間競争という環境の下で生き残るために、何をしなければならないのかをまず理解してもらうことが必要と考えました。そのためには、企業の経営上の運営面、製造現場の運営面など色々ありますが、今回は経営上の問題(利害関係者のニーズ及び期待の理解、リスク及び機会への取り組み、品質方針、品質目標、マネジメントレビュー及び内部監査など)はひとまず横に置き、主として製造現場に於ける問題点に焦点を絞り、講義を進めます。

プログラム内容

IATF 16949はリーンマニュファクチャリングを目指す

IATFメンバーはリーンマニュファクチャリングを推進している。リーンマニュファクチャリングとは、トヨタ生産方式を主たるモデルとした無駄を取り除く生産方式であり、企業間競争に生き残るために必須と考えられている。

99.9%良品とはどの程度良い品質レベルか?

自動車用の部品に求められる良品レベルとはどの程度のものかを知り、それを目指して工程を管理することが求められる。

PFMEA ~工程の変化点に着目しリスクを見つける

工程とは常に変化するものなので、工程の変化を把握し、PFMEAでリスクを管理する。

特殊特性 ~安全・法規制特性以外にも特殊特性は多く存在する

特殊特性は自分の会社には関係ないと思っている人が大勢いるが、工程能力が不足する特性は特殊特性であり、工程設計時に又は量産時にそれらを把握して十分な管理をする必要がある。

製品監査 ~製品検査との違いと工程間監査

製品監査と製品検査の区別がはっきりついていない組織が見受けられるので、その違いを理解し、どのように工程管理に生かすかを解説する。

購入部品の受入れ検査

自動車会社が求める購入部品の受入れ検査とはどのようなものかを解説する。

SPC手法

統計的手法をうまく使えている組織は少ない。統計的手法は工程管理のための手法であるから、難しい統計学の理論を振り回す必要は無いが、効果的な使い方を目指したい。

講師紹介

武内 幸雄

DQS Japan所属のIATF16949主任審査員

いすゞ自動車にて品質管理部、生産技術部、生産管理部、海外部門などを経験(約30年)。
いずみ工業(現マーレエンジンコンポーネンツジャパン株式会社)に於いて生産本部長兼本社(桶川)工場の工場長として、TPM優秀継続賞受賞、QS9000認証取得、ジャストインタイムの導入などを経験後、ISO9001主任審査員、TS16949主任審査員(現在IATF16949主任審査員)として審査活動に従事。ASQ(アメリカ品質管理学会)及びPlexus共催のセミナー(2004年)に参加し、TS16949のTrainer/Coachの資格取得。

受講対象者

  • 工程設計担当者及び多機能チームメンバー
  • 製造部門担当者
  • 検査部門担当者
  • 新任内部監査員
  • 内部監査員経験者の再教育
  • 品質保証部門担当者
  • 管理責任者
  • 事務局

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

20名

受講料(お一人様、消費税込)

33,000円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます。

【IATF21−12】自動車サプライチェーン組織のためのIATF16949 7つの狙い開催日程

日 程 時 間 会 場
10月22日(金) 10:00~16:00 オンライン
(Zoomにて実施します)
12月7日(火) 10:00~16:00 オンライン
(Zoomにて実施します)

NEW【IATF21-13】自動車メーカーの視点で見るIATF16949規格解説セミナー(2日間)

IATF16949は自動車メーカーの品質マネジメントシステムを具現化した規格です。したがって、有効的な品質マネジメントシステムを構築するためには、規格に込められた自動車メーカー想い、思想を理解した上で、IATF16949の要求を理解することが効果的です。

このセミナーは自動車メーカーの品質保証経験者が、その経験談をふんだんに織り込み、今までのセミナーにはないIATF16949の要求項番順にとらわれず、規格要求事項を解説します。

プログラム内容

自動車メーカーの品質マネジメントシステムに基づいたIATF16949規格要求事項の解説
IATF16949規格要求事項項番順に解説は行いませんが、下記内容は網羅します。
  • IATF16949:2016規格要求事項(ISO9001:2015規格要求事項を含む)
  • 自動車産業プロセスアプローチ
Quiz

講師紹介

植村 伊知朗

ダイハツ工業(株)入社後、エンジン開発、品質保証部室長、インドネシア工場品質保証部長を28年間、歴任。
ヒロセ電機(株)に転職後、主にIATF16949取得、全社展開責任者としてして9年間勤務。
IRCA:ISO9001審査員(IATF16949審査員資格2022年取得予定)

受講対象企業

  • IATF16949認証取得企業
  • 品質マネジメントシステムを改善させたい
  • 品質マネジメントシステムのパフォーマンスを改善したい
  • IATF16949認証取得を検討中の企業

受講対象者

  • IATF16949事務局、内部監査員、内部監査員候補者

定員(定員になり次第締め切らせていただきます)

20名

受講料(お一人様、消費税込)

63,800円

受講証明

コース受講者には「受講証」を発行させていただきます

【IATF21-13】自動車メーカーの視点で見るIATF16949規格解説セミナー(2日間)開催日程

日 程 時 間 会 場
11月4日(木)・5日(金) 10:00~17:00 オンライン
(Zoomにて実施します)
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