ISO45001 旧OHSAS 18001(労働安全衛生マネジメントシステム)

労働安全衛生に関する適合性の証明書

労働安全衛生(OHSAS)に対する関心は世界的な高まりを見せています。DQS Japanは、労働安全衛生規格の認証取得および労働安全衛生面でのベストプラクティスへの組織の取組みをサポートいたします。

ISO 45001の目的は、企業が従業員や関係者の労働安全衛生上のリスクを管理し、継続的に労働安全衛生システムの改善を図ることです。適切な管理システムを確立することで、業務上の事故や健康障害を減らすことが期待でき、それらはコスト削減にもつながります。 さらに、労働環境の改善は従業員の士気を高め、生産性の向上にも貢献します。監督官庁や社会へのイメージアップにもなり、貴社の市場競争力の強化も期待できます。

DQS Japanは労働安全衛生のレポート発行だけでなく、労働安全衛生とISO 14001、あるいは労働安全衛生、ISO 14001、ISO 9000の認証を網羅した統合マネジメントシステム(IMS)証明書も発行しております。この効率的なIMSプログラムを利用していただくと、労働安全衛生マネジメントシステムの実施、管理、改善にかかる手間や文書を最小限に抑えることができます。

労働安全衛生マネジメントシステムの第三者認証について

労働安全衛生マネジメントシステムの要求事項を規定したISO45001:2018が、2018年3月12日に発行されました。これまでの労働安全衛生規格であるBS OHSAS 18001:2007に置き換わるものです。
ISO45001:2018の発行に伴って、3年間の移行期間の後、2021年3月11日を以ってBS OHSAS 18001:2007は廃止されます。

新たに労働安全衛生マネジメントシステムの第三者認証を検討されるお客様には、ISO45001:2018での登録審査・認証を受けて頂くことになります。

BS OHSAS 18001:2007の認証を取得済みで、引き続き労働安全衛生マネジメントシステムの第三者認証を必要とされるお客様は、移行期間中にISO45001:2018の移行審査・認証を受けて頂くことになります。期限切れとならないように計画的な移行準備をお願い致します。

※移行期間中は、BS OHSAS 18001:2007での認証更新も可能です。但し、新しい登録証の有効期限は2021年3月11日迄となりますので、それまでに改めてISO45001:2018の移行審査・認証を受けて頂く必要が御座います。

ご不明な点は、弊社 カスタマーサービスまでご相談下さい。
Tel:03-5521-1181

ダブル・トリプル統合システム審査

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