感染症リスク対応について

トピックス

2022年4月12日
2022年4月7日 IATFはルール5のFAQ及びSIを改訂しました。

IATF16949 Rule FAQ 8。
質問:組織に責任はないが半導体不足によりOEMスコアカードが悪化した場合、追加の審査時間を設定することが望ましいのか?

回答:いいえ
外部要因の場合、半導体不足要因による顧客への影響を把握して、顧客に伝える責任があります。IATF16949の9.1.2.1項の要求事項に基づいて、内部及び外部の指標を継続的に評価する必要があります。

組織は顧客と協力して、半導体の供給不足による部品や製品の不足、またはその他の影響を顧客に通知する必要があります。 これにより、顧客は、半導体の不足によって引き起こされる配信またはその他の関連するスコアの控除を調整できます。

ただし、供給不足の管理に問題があり、顧客への通知もされていない場合は、IATF 16949の6.1.2.1、6.2.2.1、8.4.2.1、8.5.1.7項、およびリスク分析と計画の他の側面で起こりうるプロセスギャップを特定し、追加の審査時間を正当化します。

IATF16949 ルール公式解釈集(Rule SI)
2022年5月1日有効で、NO.29が改訂され新たにNo.30が追加となりました。

NO.29 適合書簡(LCO)5.14.2 改定内容
LOCには、認証機関のLOC番号とIATFのLOC番号両方を含めなければなりません。
QMSの一部となるリモート支援場所または拡張製造サイトの詳細は、LOCに含められます。

No.30 認証機関の内部立ち合い監査 4.4
j)項として、各内部立会監査の終了ミーティングから20日以内にIATFデータベースに立会監査を示さなければならない。が追加されました。
くわしくはこちらをご覧ください。
2022年4月11日
【ISO27001トピックス】
企業の情報セキュリティーの重要性は日に日に増しています。ISO27001認証は企業の情報セキュリティーの取り組みに関する重要な役割を担っています。
要員の力量向上はいつも求められています。
今回ISO27001認証取得されている企業を応援するべく、ISO27001内部監査員セミナーのキャンペーンを企画しました。詳しくはこちらをご覧ください
2022年4月11日
【ISO新規取得/審査機関変更キャンペーン】
ISO新規取得、ISO審査機関を変更をお考えの企業担当者の方、今DQS JapanにてISO新規取得もしくは審査機関の変更をしていただく企業様への特典をプレゼントします。
詳しくはこちらをご覧ください。
2022年3月15日
2022年3月14日付で、IATFの5つのGlobal oversight officeの1つであるVDAから、VDA管轄の全てのIATF審査機関に向け、ウクライナ情勢に関する以下内容の通知が発行されましたのでお知らせします。
「ロシアにおいてIATF審査を実施しないこと、IATF新規登録証/LOCを発行しないこと(2022年2月23日以降の審査に適用)。ウクライナのIATF認証組織の扱いは特例を検討中であること。」(DQSはVDA管轄です)詳細については、こちら。
2022年2月4日
2月1日〜2月28日の期間中、セミナーキャンペーンを実施しています。くわしくはこちら(PDF)をご覧ください。
2022年1月28日
2022年1月27日、IATFは、COVID-19の対応ルールREVISION 7を発表しました。
リモート審査時の追加工数を見直し、認証決定を、COVID-19の特例で183日延期された期限から、オリジナルの期限にもどすことなど、の要求が追加されました。
原文は こちら(PDF)
2021年12月23日
2022年 セミナースケジュールを公開しました。詳しくはこちらへ。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
2021年12月17日
2022年のセミナー開催を計画中です。
皆様へのお知らせは12月20日週を予定しております。
2021年12月14日
2021年、以下の新規セミナーを開発して開催(Zoomにて)いたしました。2022年も開催しますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
  • 工程設計トレーニング
  • 自動車サプライチェーン組織のためのIATF16949 7つの狙い
  • 自動車メーカーの視点でみるIATF16949規格解説セミナー
  • PFMEA解説セミナー
  • DFMEA解説セミナー
  • そうだったのか!理解するほど楽しくなるプロセスアプローチ解説セミナー
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